病院へ行こう
「病気でもないのに病院に行くなんて」って思う方もいらっしゃると思いますが、タバコを本気でやめたいのなら、また自分の力でやめることが出来そうもない方は病院に行くべきでしょう。
お医者さんの力を借りてでも、禁煙できれば、それは立派な達成となるのです。
病院で受診する際は、まず問診表を渡されます。
そこで書くことは、いつからタバコを吸っているかなどの、喫煙暦、一日に何本吸うかと言う喫煙本数などです。
また、今回、禁煙したいと思った動機などを記入する欄もあります。
それから、過去の病歴も記入します。
それに、どれだけ依存しているのか、ニコチン依存度チェックもあります。
問診表の記入が終わると、次に尿検査があります。
そして、息の検査もあります。
小さな筒を口にくわえ息を吐き出し、それを検査します。
息の中には一酸化炭素が含まれていますから、それを測定する検査です。
この息の検査ですが、タバコを吸わない人は5ppm以下と測定されるようです。
タバコを吸っている人ですと、10ppm以上になるようです。
みなさんもご存知の通り、一酸化炭素とは、火事などで吸い込むと死亡してしまう危険なものです。
酸欠の原因となる危険なものです。
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